【ライブレポート】GOLD DISK 2026年1月10日

ライブ、歌枠レポート

こんにちは、おざたろうです。

VESPERBELLが出演した「GOLD DISK」のライブレポートです。

概要

  • イベント名:GOLD DISK
  • 日時:2026年1月10日(土) 開演23:00(VESPERBELL出演は1/11 3:20~3:40)
  • 会場:ZEROTOKYO

背景

「GOLD DISK」は、歌舞伎町にある「ZEROTOKYO」というクラブ会場で開催されるクラブイベントです。
『それぞれ異なる色を放つ4フロア回遊型のイベント』とされており、「ZEROTOKYOの看板イベント」と位置付けられている、知名度の高いイベントです

VESPERBELLにとっては今回が初めての「GOLD DISC」への出演となりました。

会場となった「ZEROTOKYO」は2023年4月にオープンした比較的新しいクラブであり、昼間は「Zepp shinjuku」というライブ会場として機能しており、夜間に「ZEROTOKYO」というクラブに切り替わります。

地下1階から地下4階までの4フロアに合計5つのエリアが存在し、VESPERBELLはメインステージの「Z HALL」でパフォーマンスしました。

「ZOROTOKYO」は、会場そのものの規模の大きさも圧巻ですが、音響の質も高く、臨場感と音圧が極限まで高められた派手なサウンドが特徴的で、まさに音楽を楽しむのに最適な会場です。

セットリスト

「GOLD DISK」でのセットリストは以下の通りです。

1曲目:完全感覚Dreamer

フロアに溢れんばかりの観客が押し寄せる中、大音響とともにZ HALLのスクリーン上にVESPERBELLのロゴが表示される演出が表示され、会場は観客の大歓声に包まれました。

その直後に”完全感覚Dreamer”のイントロが鳴り響き、一段と大きくなった会場の歓声の中、ヨミの「最後まで盛り上がる準備できてますかー!」という声が勢いよく飛び出し、さらに2人からの「あけおめ~!」「ことよろ~!」の新年の挨拶も掛けられ、客席からも大声が上がりました。

ヨミとカスカの勢いと力強さのある歌声がフロアの熱量を押し上げました。

ヨミとカスカのかっこよさに振り切った歌声、そして随所に散りばめられた煽りによって1曲目から最高の盛り上がりとなり、サビの「完全感覚Dreamer!」などはフロアからも大声が上がり、会場全体が揺れるような大音量に包まれました。

2曲目:インフェルノ

続く2曲目は、2025年の大晦日にカバー動画が投稿されたばかりの“インフェルノ”でした。

カバー動画が投稿されたばかりということで、当然ながら今回の「GOLD DISK」が生歌初披露でした。

ステージの巨大なスクリーンにはVESPERBELLが投稿したカバー動画のMVが映され、ヨミとカスカの伸びやかな生歌がハイクオリティの音響設備によって響き渡りました。

“インフェルノ”には観客が大声で声を出す箇所こそありませんが、Aメロでのクラップ、サビで拳を高く掲げるなどにより、2人の歌声を聴いて盛り上がる一体感が会場を包みました

アウトロでは、2人が音楽に合わせて「ドレミファソ〜」と声を出して楽しんでいる声も聞こえました。カバーの収録やこのライブのリハーサルなどの時に2人でこのようなノリで盛り上がったのかもしれませんね。
このような楽しみ方には、ヨミとカスカらしさが実に溢れていました。

MC

ここでMCを挟みました。

開口一番、「(いま)3時34分!?みんな寝ながら聴いてるんちゃうん?」と言いながら、2人はフロアからの声の大きさに驚き、会場の笑いを誘いました。

その後、簡単な自己紹介を行った後で、2月に控えている4thワンマンライブの告知を行いました。
チケットの売れ行きも好調とのことで、チケット購入を検討中の方は以下のリンク先を要チェックです。

VESPERBELLのチケット情報(神奈川県) - イープラス
神奈川県のSUPERNOVA KAWASAKIで行われるVESPERBELLのチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、VESPERBELLのチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

3曲目:NO MORE!!

MCを終え、ここからはオリジナル曲のパートに移りました。

まず歌われた“NO MORE!!”は、2025年11月にリリースされたばかりのVESPERBELLの新曲であり、ライブでの初披露となりました。

“NO MORE!!”は非常に勢いのある曲調であり、それに加えて「くっだらねー常套句には 自由を塗り重ねて」などの歌詞に表われているように、自分たちらしさを押し出して前に進んでいく事が表現されており、聴いていると力が湧いてくるようなエネルギッシュさが特徴的です。

スクリーンには“NO MORE!!”のMVが映される中で、ヨミとカスカの歌声が爽やかに、そして力強く会場全体に届けられ、会場の雰囲気をVESPERBELL一色に塗り替えました

ライブで初披露のオリジナル曲ということでノリ方が確立されていない状況ではありましたが、サビの「NO MORE!」や「自由を」では自然と客席から声が上がり、観客をしっかりと導くヨミとカスカのパフォーマンスが光りました。

そして”NO MORE!!”の最大の特徴は、カスカのデスボパートです。

”NO MORE!!”の2番Aメロ後には、VESPERBELLのオリジナル曲としては初のデスボが組み込まれています。
生歌でのデスボの披露という非常に難易度の高い状況でしたが、カスカはまるで地の底から響いてくるかのような迫力のあるデスボを響かせました
さらにその直後に通常の歌声にスムーズに切り替えることができた点でも、カスカのテクニックの高さが際立ちました。

4曲目:Bell Ringer

今回の「GOLD DISK」でVESPERBELLの出番の最後を飾ったのは、”Bell Ringer”でした。

”Bell Ringer”は、これまでVESPERBELLが出演してきた全てのクラブイベントで歌唱され、その全てで会場を極限まで盛り上げて熱気に包んできた曲で、「最も現地イベントとの相性が良いVESPERBELLのオリジナル曲」の一つです。

これまでも非常に高い盛り上がりを見せていましたが、サビ前の「I’m Bell Ringer!」やクラップ、そして1サビ後のヘドバンと、ワンマンライブかと錯覚するほどに観客の声や動作に統一感が生まれていました。
ライブの回数を重ねる度に”Bell Ringer”という楽曲がBELLSだけでなく周囲に知れ渡り、ライブを盛り上げる力をますます増していることが如実に伝わった盛り上がりとなりました。

会場を盛り上げに盛り上げ、まさに圧巻のパフォーマンスを見せたVESPERBELLは、「ありがとう!新年一発目のVESPERBELLでした!」「最後までGOLD DISK楽しんでいってね!」と声を掛けて、出番を終えました。

終わりに

VESPERBELLが出演した「GOLD DISK」のライブレポートでした。

1曲目の”完全感覚Dreamer”からの爆発的な盛り上がり、ライブ初公開となったカバー曲”インフェルノ”、こちらもライブ初公開だったオリ曲”NO MORE!!”、そして最高の盛り上がりで華麗に締めた”Bell Ringer”と、これまでVESPERBELLが積み上げてきた実績と自信、そして実力が伝わってくるパフォーマンスを魅せました

今回、そんなヨミとカスカからは貫禄すらも感じられました。
この2人の歌声を聴いて、2月に控えている4th ONE-MAN LIVE TWILIGHT ZONEに足を運びたくなった方が必ずいるはずです。
それほどまでに最高の盛り上がりを実現してくれたがヨミとカスカは、2月のワンマンライブをどれほど素晴らしいライブにしてくれるのでしょうか

最初から最後まで、2月のワンマンが本当に楽しみになるほどの素晴らしい歌声でした。

※4th ONE-MAN LIVE TWILIGHT ZONEのチケットは以下リンクにて販売中です

VESPERBELLのチケット情報(神奈川県) - イープラス
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ozataro

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